公式twitterにて、「何切る」やってます!

こんにちは、雀グルポケットです。

当店の公式twitterにて、週1回ほど「何切る」問題を発信しています。
関西サンマルールでの定期的な何切るは意外とレアなので、関西サンマに慣れている方はもちろん、これから覚えようという方も是非ご覧ください。
毎回アンケートを実施していますので、お気軽にご参加&コメントをお願いします!

出題の担当は、当店スタッフの新井元気(あらいげんき)くん。
春からバイトで働いてくれてましたが、この秋から日本プロ麻雀協会(関西16期後期)所属のプロになり、当店にも常勤してくれることになりました。
皆さんよろしくお願いいたします。23歳、超ヤング!←

ところで、前回の問題がなかなか面白かったのでちょっと考察してみます。

打1p
メリット:25s引きの369s待ち、69s引きの258s待ちという三面張聴牌の入り目が最多
デメリット:筒子の受け入れが全滅
打3p
メリット:25s・69sの受け入れはキープしつつ、25p受けも残る
デメリット:三面張聴牌が消える
打4s
メリット:258sと69sの受け入れを残しつつ、25p引きでもとりあえず聴牌できる
デメリット:3s引き聴牌が消える、25p引きの聴牌が一旦単騎待ちになる
打7s
メリット:25sと369sの受け入れを残しつつ、25p引きでもとりあえず聴牌できる
デメリット:8s引き聴牌が消える、25p引きの聴牌が一旦単騎待ちになる

といったところですかね。
アンケートの回答は1pが圧倒的多数でしたが、実は上記の通り4つはかなり拮抗しているはずなので、常に1pを切るのではなく、場況や相手によって使い分ける意識があった方がいい気がしますね。特に索子が場に高い場合などは、筒子受けをほぼ全否定する1p切りはかなり不利になることがありそうです。
ちなみにわたくし(店長)は、筋を複数持ってる3・7牌は先切りしたくなるタイプなので手拍子で7s切ってましたが、今後は3p切りを推していこうと思います。

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